絹女と絹女ワールドの違いを比較して、どちらがいいのかおすすめを紹介します。
絹女の通常モデルと絹女ワールドの主な違いは、5つあります。
・海外対応:絹女ワールドは海外対応、絹女は国内専用
・持ち運びやすさ:絹女ワールドは軽量(約231g)&シリコンキャップ付きで持ち運びに便利
・温度調整:絹女は約130~220℃(10℃単位で設定可)、絹女ワールドは約140~220℃ (20℃単位で設定可)
・立ち上がり時間:絹女は20秒(約180℃まで温度上昇)、絹女ワールドは30秒(約160℃まで温度上昇)
・値段:絹女のほうが絹女ワールドより値段が7700円高い
どちらがいいか迷ったら、
・値段の安さ重視、海外対応で持ち運びできるヘアアイロンがいいという人は絹女ワールド(KINUJO W)
・普段使い用のヘアアイロンを探している人は絹女(通常モデル)
で選ぶのがおすすめです。
本文では、絹女通常モデルと絹女ワールド(KINUJO W)の違いについて、さらに詳しく解説していきます。
▼軽量&シリコンキャップ付属で持ち運びやすく、海外対応しているのはKINUJO W
▼温度調整が約130~220℃と細かく設定でき、約20秒で180℃まで到達するため普段使いに便利なのは絹女の通常モデル
絹女と絹女ワールドの違い5つ
絹女と絹女ワールドの違いを表で比較すると、以下の通りです。
| 項目 | 絹女 | 絹女ワールド(KINUJO W) |
|---|---|---|
| 値段 | 24,200円 | 16,500円 |
| 本体質量 | 約245g | 約231g |
| 本体サイズ | 約288mm(幅)× 62mm (奥行)× 38.5mm(高さ) | 約289mm(幅)×31mm(奥行)×40mm(高さ) |
| プレート温度 | 約130~220℃(10℃単位) | 約140~220℃(20℃単位) |
| 海外対応 | 不可 | 可 |
それぞれの違いについて、1つずつ詳しく解説していきますね。
違い①:海外対応
| 絹女 | KINUJO W |
|---|---|
| 国内専用 | 海外対応 |
KINUJO Wは海外対応のため、変圧器なしで世界各地のコンセントから直接給電ができます。
そのため、海外への旅行や出張に持っていきたいという人に向いています。
一方、絹女は国内専用のため、海外では使えません。
▼海外で使いたいならKINUJO Wがオススメ
違い②:持ち運びやすさ
| 絹女 | KINUJO W |
|---|---|
| 少し重い(約245g)、ヘアアイロン用のキャップなし | 軽量(約231g)、シリコンキャップ付き |
KINUJO Wは、海外での使用を前提に設計されたストレートアイロンです。
絹女の通常モデルよりも約15gも軽く、シリコンキャップ付きなのでプレート部分を保護できます。
そのため、旅行や帰省などの持ち運びに便利です。
▼軽量&シリコンキャップ付きで持ち運びがラク
違い③:プレートの温度調整
| 絹女 | KINUJO W |
|---|---|
| 約130~220℃(10℃単位で設定可) | 約140~220℃(20℃単位で設定可) |
絹女はプレートの温度が約130~220℃で、10℃刻みで細かく調節ができます。
それによって、自分の髪質や、その日の髪の状態に合わせてスタイリングができるので、普段使いにはピッタリ。
特に、130℃の低温から設定できるので、ダメージがある毛質やヘアアイロンの初心者さんにもおすすめです。
一方、KINUJO Wは約140~220℃で、20℃単位で設定ができますが、絹女ほど細かくは設定できないので、やや上級者向けです。
▼絹女はプレートの温度を10℃刻みで細かく調節できるので普段使いにおすすめ♪
違い④:立ち上がり時間
| 絹女 | KINUJO W |
|---|---|
| 20秒で約180℃まで温度上昇 | 30秒で約160℃まで温度上昇 |
絹女は電源を入れて20秒で約180℃、KINUJO Wは電源を入れて30秒で約160℃まで温度上昇します。
そのため、絹女のほうが立ち上がり時間が10秒ほど早いです。
「たったの10秒?」と思うかもしれませんが、毎朝使うなら、6日間で合計1分の時短になります。
特に、朝は支度でバタバタしていて、少しでも早くスタイリングを済ませたい!という人は、絹女のほうがおすすめですよ。
▼電源を入れて20秒で約180℃温度上昇するから朝のスタイリングが時短できる
違い⑤:値段
| 絹女 | KINUJO W |
|---|---|
| 24,200円 | 16,500円 |
絹女は温度調整が10℃刻みで細かく設定できたり、電源を入れて20秒で立ち上がったりと、KINUJO Wよりも機能性が高いです。
そのぶん、KINUJO Wよりも7,700円ほど値段が高くなっています。
ただし、KINUJO Wも温度調整は20℃単位で設定できますし、立ち上がりも30秒と早いほうなので、そこまで機能にこだわりがなければ十分なスペックと言えます。
▼機能性の高さよりも出費を抑えたいならKINUJO W
絹女と絹女ワールドの共通点2つ

絹女と絹女ワールドの共通点は、以下の通りです。
・髪に優しいシルクプレートを採用
・オートパワーOFF機能搭載(電源を入れて約60秒後に電源オフ)
それぞれについて、詳しく紹介していきます。
シルクプレート
絹女とKINUJO Wは、どちらも独自技術の「シルクプレート」を採用。
一般的なヘアアイロンだと、髪の水分が「ジュー」と音を立てて蒸発する「水蒸気爆発」が起こることで、痛みの原因になります。
一方、シルクプレートは200℃でも水蒸気爆発が起こらず、髪の水分を守る保湿力を持っています。

また、プレートの摩擦力も低いので、髪への負担を抑えながらスタイリングができます。
オートパワーOFF機能
絹女とKINUJO Wには、オートパワーOFF機能が搭載されています。
電源を入れてから約60分後に自動で電源が切れる機能で、うっかり切り忘れてしまっても安心です。
※より安全に使用するために、使用後は必ず電源をオフにしてください
絹女(通常モデル)をおすすめする人

絹女がおすすめな人は、以下の通りです。
・普段使い用のヘアアイロンを探している
・髪に合わせて細かく温度調整したい
・毎日のスタイリングを時短したい
プレートの温度が約130~220℃で、10℃刻みで細かく調節ができるので、毎日の髪の状態に合わせてスタイリングができます。
そのため、普段使いにはぴったり。
また、電源を入れて約20秒で約180℃まで温度上昇するので立ち上がりが早く、朝の支度を時短で済ませられます。
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絹女ワールドをおすすめする人
KINUJO Wをおすすめする人は、以下の通りです。
・海外でも使えるヘアアイロンがいい
・旅行や帰省などで持ち運びたい
・値段の安さを重視したい
海外対応のヘアアイロンなので、変圧器なしで世界各地で使うことができます。
また、軽量(約231g)でシリコンキャップも付属しているので、海外だけでなく国内旅行や帰省などで持ち運びたい人にも向いています。
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まとめ
今回は、絹女と絹女ワールドの違いを比較しました。
絹女と絹女ワールドの主な違いは、5つあります。
・海外対応
・持ち運びやすさ
・温度調整
・立ち上がり時間
・値段
どちらがいいか迷ったら、
・値段の安さ重視、海外対応で持ち運びできるヘアアイロンがいいという人は絹女ワールド(KINUJO W)
・普段使い用のヘアアイロンを探している人は絹女(通常モデル)
で選ぶのがおすすめです。
どちらも髪に優しいシルクプレートが採用されているため、毎日のスタイリングのしやすさに感動するはずですよ。
▼軽量&シリコンキャップ付属で持ち運びやすく、海外対応しているのはKINUJO W
▼温度調整が約130~220℃と細かく設定でき、約20秒で180℃まで到達するため普段使いに便利なのは絹女の通常モデル
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